アキレス腱炎について|最短1回通院

当院はアキレス腱炎を当日最短1回の施術で完治させます。

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何故急性のアキレス腱炎から何ヶ月も続く慢性のアキレス腱炎まで施術当日に完治させられるのか?を下記で詳しく解説していきます↓

アキレス腱炎の症状とは?

画像引用|安井接骨院

アキレス腱周囲に腫れがあり押すと圧痛(患部の痛み)を痛みを感じます。

また、腫れや触ると熱感を感じる事もあります。

運動をしている最中や運動後に痛みを感じ、歩き始めや朝起きたときの一歩目にも痛みを感じるようになります。

アキレス腱はふくらはぎから踵(かかと)までついている長い腱であり、人によっても痛む場所が異なります。

アキレス腱炎に加齢は関係なし

アキレス腱障害は若年アスリートから中高年スポーツ愛好家まで幅広く生じるスポーツ障害です。

特に30~50代の青年層の方が若年層より慢性化するリスクが高いとされており一度発症してしまうと数ヶ月から数年症状が続くこともあります。

何故か?年齢を重ねるに伴い腱の血流量が減少すると言われているため、若年者より年齢が高くなるにつれて発生率が高くなり慢性化しやすくなるからです。

ただし年齢とは関係なく適切な治療を行うことで確実に治すことができると言い切れます。

アキレス腱炎

アキレス腱炎はジャンプを繰り返すスポーツやつま先立ちで蹴り出す動きが多いスポーツで発症することが多いです。

1、陸上:長距離走やマラソンなどのランニングはつま先立ち、いわゆる足関節底屈と言われる動きを繰り返します。その結果アキレス腱に負担がかかり発症します。

2、バスケットボール:ジャンプや急な方向転換などの動作が頻繁に行われるために、アキレス腱に負担がかかりやすくなります。

3、サッカー:走る、跳ぶ、急な動作を行うため、アキレス腱に負担がかかることがあります。

4、剣道:踏み込む時に足首が底屈する為、アキレス腱が過度に収縮し負担がかかります。

これらのスポーツでは、反復的な衝撃や過度の負担がアキレス腱にかかり、アキレス腱が過度に縮むことで炎症が起き発症すると言われています。

ですがアキレス腱炎という名がついているものの、本当に炎症しているのか?疑問に感じています。その理由を下記で解説していきます。

アキレス腱炎・本当の原因

1、下半身の捻れ

アキレス腱炎を発症すると患部を固定するテーピングや電気などを施されるかと思います。

ですがいくら患部を固定されても電気を当てられても痛みは取れませんよね?

患部の施術を受けて痛みが取れないということは患部に原因はないと当院では考えています。

ですのでそもそも下半身全体に何らかの要因により捻れが加わることで結果的にアキレス腱に負荷がかかり痛みの原因になると考えます。

 

2、足首のアライメント異常

足首というのは小さい靭帯や筋膜がたくさん付いており、複雑な動きをする関節でもあります。

筋膜や靭帯、関節の動きのバランスが崩れると足首がうまく動かない、いわゆる関節の滑走性が失われると結果的にアキレス腱に負担がかかり痛みの原因になると考えております。

 

3、患部の問題

まれにアキレス腱自体に問題がある場合もあります。ですがほとんどの場合は患部には原因がありません。

痛みがあるアキレス腱を下手にいじってしまうとますます痛みが強くなることもあります。

症状を無視した場合のリスク

・歩行や運動制限による生活への影響

アキレス腱炎を発症すると

・寝起きから立ち上がる時に強い痛み出る

・歩いていても痛みが出る

・練習中は良くても練習が終わると激痛が走る

・アキレス腱を触ると強い痛みが走る

・練習中も踏み込む動作やジャンプする動作で痛みを感じる

スポーツをしていても日常でも痛みを感じ日を追うごとに治るどころか痛みが増していくことも多くアキレス腱断裂のリスクも増します。

 

・精神的なストレス

日常でもスポーツでも痛みが出るので普段通りの動きがはっき出来ずストレスが溜まるのもこの疾患の特徴です。

また発症してから何ヶ月安静にしても痛みが治らないことも多く休み明け当日は調子が良くても翌日にはまた元の痛みに戻ってしまうなど何かと精神的にもストレスが溜まるのもこの疾患の特徴です。

上記の様に日常やスポーツ時にも痛みを感じなおかつ安静にしても痛みが取れないのがこの疾患の特徴なのです。

アキレス腱炎は一般的な治療では改善が難しい理由

整形外科や接骨院を受診した場合

1:テーピング

一般的には患部への負担を減らすためにテーピングで固定されることが多いです。ですがテーピングで固定されても痛みって取れないですよね?

当院ではむしろテーピングはアキレス腱炎を悪化させる治療方法だと考えています。何故か?それは皮膚とういのは柔軟に動くことで筋膜との遊びを作っている組織です。

皮膚をガチガチにテーピングで固定してしまうとこの遊びがなくなってしまい皮膚と筋膜の動きが制限されてしまいます。

その結果皮膚は硬くなってしまい柔軟に動かなくなるので患部に負担がますますかかってしまい最悪悪化してしまうと考えています。

 

2:電気治療

患部などに電気を当てられたりハイボルトと呼ばれる電気治療をされることがあると思います。電気というのは軽い刺激を与えることで血流をよくするという考え方です。

一見理にかなっている様に感じますがあくまで根本の原因を解決する施術ではなく自然に痛みが引くのを待つ治療方法です。

電気治療は疲労回復などの効果はあるかもしれませんが「治すのには意味がない」と考えているため、行いません。

 

3:インソール

扁平足が原因でアキレス腱に負担がかかると診察されるとインソールをすすめられることがあります。ですが当院ではアキレス腱炎は扁平足が原因ではないと考えています。

何故ならアーチをあげるテーピングやインソールを入れても痛みは変わらないはずです。痛みが変わらないということは原因が違うと考えています。

 

整体院や鍼灸院を受診した場合

1:マッサージ

整体院や接骨院などにいくとマッサージをされることがあります。マッサージは疲労回復には効果的かもしれませんが治すといった意味では疑問に感じます。

また患者さんに聞いた話によると痛みが強いうちは週2回痛みがおさまってくると週1回で計8~12回程は通わないと痛みが改善しないと言われたそうです。

当院ではこの様に通って頂くということは考えておらず常に最短で治すことを目標に施術しております。

 

2:鍼治療

鍼治療は東洋医学の伝統治療であり体質を改善することで自然治癒を促す治療方法です。ゆっくりと時間をかけ改善したい方には向いてるかもしれません。

ですが強い痛みがあるのに何ヶ月も何年も通うのは大変ですしスポーツをせっかく頑張ってきたのに長い期間休むのは精神的にもきついはずです。

この様な観点からスポーツ障害には鍼治療は行わずに手技のみで治していきます。

(体が冷えて血流が悪くなっていると判断した場合は熱くないお灸をする場合もあります。苦手な方にはいたしません。)

日常生活の予防方法

筋膜が硬くなりすぎてしまうとアキレス腱にかかる負担が大きくなってしまいアキレス腱炎を発症するリスクが高まります。

日頃から運動前はストレッチやウォーミングアップを行いましょう。またウォームアップ時の痛すぎるストレッチは返って筋肉を固くしてしまう可能性があります。気持ち良いストレッチを心がけましょう。

そして痛みが出た際はあまりお風呂につからない方が良いです。何故ならお風呂に浸かると体に刺激が入り疲労することでますます患部の痛みが増す可能性があるからです。

アキレス腱炎にお悩みのあなたにメッセージ」

アキレス腱炎は安静にしていても中々治る疾患ではありません。

もし本当に名の通り炎症しているのならば3日間安静にしてアイシングを行えば痛みはおさまるはずです。でもアキレス腱炎は3日じゃ治りませんし数ヶ月から数年痛みが続くこともあります。

この様な症例から1週間以上続くアキレス腱炎は炎症ではないと考えます。

また患部にいくら電気を当てられてもテーピングをされても治らないはずです。治らないということは根本の原因にアプローチできていないと当院では考えています。

当院では根本の原因を特定し安静を指示せずに最短で1 回の完治を実現しています。

今現在アキレス腱炎にお悩みの方はお気軽にお越しください。大田区以外の区や遠方から来られる方も多いです。

ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

NICE BODY鍼灸 坂光

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またシンスプリント、グロインペイン、腰分離症、野球肩、有痛性外脛骨、セーバー病、三角骨障害、テニス肘の施術も得意としており最短1回完治させます。 当院は圧倒的な改善スピードをほこる独自の施術を有しておりますので初回から効果を感じて頂けると思います。