大田区平和島から来院、7年間続く整形外科や接骨院に通院しても改善しない野球肩。

改善事例 ブログ 肩・首 野球肩

40代 大田区平和島から来院。

7年前に右肩の野球肩を発症。

特に投球時、強めに投球すると、その場で悶える様な痛みが右肩に走る。

整形外科に通院すると野球肩と診断される。

通院している整形外科で肩に電気を当てる、接骨院で肩のマッサージを受けるが痛みが全く改善しない。

ネットで当院を見つけ来院。

野球肩は肩に原因がない

野球肩は一般的に肩に炎症や組織の分離などの原因があるとされています。

確かに痛みがあるのは肩ですし肩自体に原因があると考えるのは普通のことだと思います。

ですが経験上、肩自体に直接アプローチしても野球肩の改善は難しいのです。

何故なら野球肩はほとんどの場合肩だけに原因がある訳ではないからです。

ですので肩だけにアプローチしている整形外科の電気や接骨院のマッサージでは痛みが改善しなかったのです。

今回の患者さんも体を診ていくと肩自体の問題だけではありませんでした。

野球肩の原因は神経の圧迫だった

首回りを診ていくと首での神経の圧迫が見つかりました。

首には腕に繋がる神経が走っており、その神経が圧迫されてしまうと上半身に様々な問題を引き起こしてしまうのです。

野球肩も例外ではありません。

この首で起きている神経の圧迫を解除しない限り、いくら肩を直接マッサージしても痛みの根本原因が解消されていないので痛みが改善されなかったという訳です。

また首での神経圧迫は経験上、首だけをマッサージしても絶対に解消することは出来ません。

今回の患者さんも首の神経圧迫を引き起こしている原因が下半身にありました。

施術で首の圧迫と下半身の調整を入念に行い1回目の施術は終了です。

2回目の施術までに野球をプレイして強めに投球する様に指示させて頂きました。

当院では本当に炎症している症状以外に安静を指示することはありません。

状態を知る為に施術後はスポーツや普通の生活をして頂きます。

1回の施術で肩の痛みがほぼ出なくなった

前回の施術後から、実際に野球をされ強めに投球をしてみると「自分でも驚くくらい痛みがなかった」とのことでした。

「もっと早く来れば良かった」とも言って頂きました。

野球をしても痛みが出ていないので2回目の施術で野球肩の治療は終了です。

7年続く痛みであろうと原因を解消出来れば1回の施術で完治させることも経験上可能です。

野球肩は肩以外にアプローチすることで完治する

これは全ての痛みや痺れなどの症状に同じことが言えますが、症状が出ている場所が原因とは限らないということです。

原因でない場所にいくら電気やマッサージしても症状が改善されることはないのです。

また整形外科や接骨院の診断、アプローチ、一般的に言われている常識や対処法が必ずしも正しいとは限りません。

むしろ痛みが改善しないということは、ほとんどのケースで間違っている場合が多いのです。

当院では多数の臨床経験から本当の原因にアプローチする術を有しています。

野球肩にお悩みの方はセカンドオピニオンをお勧めいたします。

ナイスボディー鍼灸治療院

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