10代 埼玉県草加市から来院。普段はクラブチームでサッカーをプレイしている。
2週間ほど前から右足の甲がサッカー後に痛む。
2日前から運動中も痛みがでる様になりサッカーに支障をきたす。
以前捻挫後の後遺症が当院の施術3回で完治したこともあり再診。
疲労骨折による痛みは施術で完治する
今回の患者さんの話を伺うと足の甲の痛みについて色々調べられており、「整形外科に行くといわゆる疲労骨折と診断されますよね?」という話になりました。
「そうですね。足の甲がスポーツで痛くなり圧痛があると疲労骨折と診断されることが多いです。」とお伝えしました。
ですが当院には疲労骨折と診断された患者さんも来院されます。
今までの経験上、疲労骨折と診断されたとしても施術で普通に痛みが取れています。
今回の患者さんも足の状態を診る限り施術で改善完治出来ると説明しました。
何故なら疲労骨折と言うのは名ばかりで実際には骨折でも何でもないからです。
もし骨折しているとすれば炎症が起きるため強い腫れや内出血が見られるはずですが、疲労骨折と言うのは特段腫れや内出血は見られません。
強い腫れや内出血が見られないと言うのは骨折している訳ではなく医療機関が点数を稼ぐために診断名をつけているだけで誤診なのです。
この様な考え方から当院では疲労骨折と診断されたとしても施術で改善完治できるとお伝えしております。
足の痛みの原因は太ももの緊張だった
足の甲は右足で片足ジャンプをすると痛みがありました。
また足の状態を診ていくと右の股関節に強い詰まり感が出ました。
膝周りの筋肉や靭帯がかなり固まっている、膝周りの筋肉や靭帯の硬さが股関節の詰まり感の原因となっており、足の甲の痛っみの原因になっていると説明しました。
膝周りの筋肉や靭帯が固まると膝下のあらゆる部分に負担がかかるため、足のあらゆる痛みの原因になってしまいます。
逆を言えば膝周りの筋肉や靭帯を緩めることが出来れば足の甲の痛みは取れると推測しました。
15分程度、膝周りを調整し筋肉や靭帯を入念に緩めました。
右の股関節の詰まり感を確認すると詰まり感がない。
片足ジャンプをしても痛みはない。
「この状態なら今日から運動を再開しても問題ないと思います。」と説明すると「整形外科の考え方だと3ヶ月は安静にしないといけないと言う考え方ですよね?」と言う話になりました。
「そうですね。ですが膝周りの筋肉や靭帯の硬さは自然には取れづらく3ヶ月安静にして一時的に痛みが取れたとしても、根本原因が解消されない限りまた直ぐに再発してしまう可能性が高いです。根本的に解消する為には安静ではなく施術が必要になります。」と説明させて頂きました。
安静にしても根本原因が解消されない限りすぐに再発してしまう
疲労骨折の様な痛みは患部に問題がある訳ではないパターンが経験上ほとんどです。
患部の痛みが出なくなったからと言って根本の原因が解消されていないと別の場所が痛くなってしまったり同じ部分に痛みが出てしまうのです。
当院ではなるべく再発させない様に本当の原因を見つけ施術をおこなっていきます。
また一般的には安静しかないと言われる疲労骨折の様な疾患でも施術で改善完治させています。
疲労骨折と診断されても諦めないで下さい。
安静を考える前に「正しい施術」を一度受けてみる価値はあるかと思います。
疲労骨折と診断された痛みは当院にお任せください。
ナイスボディー鍼灸治療院
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