50代 埼玉県川口市から来院。
去年6月から転倒した際に左膝を打撲する。
左膝を打撲してから膝に水が溜まり思う様に膝の曲げ伸ばしが出来なくなる。
整形外科に行くと左膝の半月板損傷と診断される。
医師には「膝の痛みと上手く付き合っていくしかない」と説明を受ける。
階段の登り下りにも支障をきたし杖をついての歩行など日常生活にも大きな支障をきたす。
中の良い知り合いの家族が当院で膝や腰痛などが改善したと話を聞き来院。
変形性膝関節症による膝の痛みは施術で着実に治る
今回の患者さんは医師に「膝の痛みは上手く付き合っていくしかない、痛みを解消するには人工関節にするしかない」と説明を受けたそうです。
変形性膝関節症は一般的に加齢が原因とされ主な治療法としてヒアルロン酸やコラーゲン注射などが主流です。
これはすり減った関節がぶつかり合うことで痛みが出ているので、注射で関節のクッションとなるヒアルロン酸を入れることで痛みを緩和するといった考え方です。
また膝の水も「膝に水が溜まったら抜く」が一般的に主流の考え方です。
今回の患者さんも4回程膝の水を抜きヒアルロン酸注射を受けたそうですが効果はなく、注射による痛みも相当ストレスだったそうです。
そもそも当院では軟骨の擦り減りにより痛みが出るとは考えていません。
何故なら膝の軟骨には痛みを感じる神経や痛点がないからです。
ですのでそもそも軟骨が擦り減って痛みが出るというの矛盾が出る考え方なのです。
当院ではこの様な事実から膝の痛みと軟骨の擦り減りは関係ないと説明しています。
膝に水が溜まる原因を解消しないと膝の水を抜いても意味がない
当院には膝の水が溜まると訴える方も当院に多く来院されます。
今回の患者さんも来院された際に膝の状態を確認すると膝に水が溜まっている状態でした。
話を聞くと何回水を抜いてもまた水が溜まってきてしまうとのことでした。
また膝に溜まる水の影響で仰向けで寝ても膝が伸びきらない。
経験上、膝に水が溜まる原因の多くは膝の靭帯や関節の硬さからきていることが多いです。
膝の靭帯に硬さがあると、膝のお皿を動かした際に痛みを感じることが多いです。
膝のお皿を上下に動かしてみると案の定「イテテ、結構痛いです」とのことでした。
膝の靭帯の固さがあることが確認出来ました。
また更に膝の状態を検査すると「膝が抜ける感じがある」この抜ける感じは膝の関節の固さがある証拠です。
検査を一通り終えたので施術に入っていきます。
施術1回目
膝周りの靭帯を入念に緩めていきます。
靭帯が硬くなってしまうと膝の痛みに繋がりますし膝に水が溜まる原因にもなります。
特殊な方法で動かしながら緩めていきます。
長く続く膝の痛みには膝関節の調整も必須です。
関節も入念に調整していきます。
すると「膝が施術前に比べて伸びた!特に右膝が伸びた」と言って頂きました。
「立って歩いてもらうと足が前に出やすい!足が軽い!」とのことでした。
膝の水を解消させる、膝が完全に伸びるには複数回の治療が必須であることを説明し1回目の施術は終了です。
施術2回目
前回の施術後から歩いていた時に感じていた、膝の痛みがほぼ出なくなった。
また膝の痛みがないので足が前に出やすい。
ただ膝はまだ完全に伸びきっていない。
膝が伸びないので坂道を登る時や階段がまだしんどい。
今回も前回と同様、膝周りの靭帯、脂肪体、関節などを調節していきます。
施術が終わると前回の施術後より確実に膝が伸びた。
膝の硬さは着実に取れてきました。
施術3回目
前回の施術後から更に膝が伸びた。
今回はより強力に膝周りの靭帯を緩めていきます。
施術が終わると特に曲がっていた「左膝が伸びた!」と言って頂きました。
初回より膝が伸びてきているので仰向けで足が伸びてきているのが実感出来る。
施術4〜5回目
※随時追記していきます。
長年の膝の痛みも施術で着実に改善する
今回の患者さんの様に膝の痛みを訴えられる方は非常に多いです。
また水を何度抜いてもまたすぐに溜まってしまう方も多く、手術でしか解消出来ないと説明されることもあります。
ですが手術をする前に正しい施術を受けていただく価値はあるかと思います。
もちろん施術で全ての症状が良くなるとは言い切れません。
体にメスを入れる前に施術で症状が改善出来れば体への負担も少ないかと思います。
当院では変形性膝関節症による膝の痛みや、膝に水が溜まる症状を非常に得意としております。
変形性膝関節症による膝の痛みや膝に水が溜まるなどのお悩みは当院にお任せ下さい。
ナイスボディー鍼灸治療院
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